新卒採用

先輩インタビュー①

働きやすい
環境を生かし、
大きくキャリアアップ
したい
2025年入社 警備職

高校の野球部の先輩がセキュリティサービス業界で働いている縁で入社する。日立系のオフィスビルに配属。商業施設の施設警備とは一線を画する働きやすさを実感する日々を送る。

01

入社前の業界イメージとは
違った現場にびっくり

高校時代は野球に打ち込む毎日で、就職にあたって希望の業界はありませんでした。そこで、先輩が働いているセキュリティサービス業界に着目。学校に送られてくる求人票の中で、最も働きやすそうだったのがALSOK昇日セキュリティサービスでした。入社後は希望通り、日立系のオフィスビルの施設警備に配属になりました。
びっくりしたのが、入社前の業界イメージとは違ったことです。セキュリティサービスの仕事って、もっと日常的にいろんなことが起きると思っていたのですが、限られた人が来館するオフィスビルだと、来館者の入退管理や館内巡回といったルーチンワークがほとんど。緊急性や危険性を感じることはほとんどありませんでした。
もうひとつは、業務にあたって“サービス”の面が大切になることです。来館者には、お客様企業の役員の方もいて、特別な対応が求められるのです。初めは顔を覚えるのにも苦労しましたが、いまではしっかり対応し「ありがとう」と言っていただけることも多くなりました。

02

教育体制も働きやすさも
思った以上

業界イメージがいい意味で裏切られたことと並んで、入社して良かったと思うのが、教育体制がしっかりしていたことです。配属にあたって法律に定められた「初任研修」で業務を適正に行うための法律の知識や基本的な技術を習得できたほか、現場でも先輩社員の皆さんが身近にいてイチから丁寧に教えてくれたのです。おかげで、すぐに業務に馴染むことができました。
また、働きやすさも思った以上でした。
私が配属されたオフィスビルでは、シフトで休日と勤務時間がきっちり決まっているので、プライベートの計画も非常に立てやすいです。ワークライフバランスの取れた働き方がしたい人にはぴったりの職場だと思います。
今後の目標は、まずは業務をしっかり覚えること。その上で、班長や警備長といったより責任あるポジションにステップアップしていきたいと思っています。

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