60歳以上も女性も
活躍できる職場環境に
なっています
1998年入社 運用管理職

入社以来、20年以上にわたり日立系の施設で警備職として活躍。班長から警備長、さらには警備所長へと順調にキャリアップした。2020年4月から本社に異動。60歳を過ぎてなお活躍中だ。

01

キャリアアップで
仕事の面白さもアップ

1998年に中途で入社し、2020年3月まで日立系の研究施設で施設警備を担当してきました。その間、会社のキャリアパスに従い5年で班長、10年で警備長、15年で警備所長へとステップアップすることができました。
実感したのは仕事の面白さです。施設警備というと、決められた業務を黙々とこなすイメージがあるかもしれません。確かにルーチンワークをしっかり行うことは大切なのですが、それだけでお客様にご満足いただくことはできません。キャリアアップすればするほど、それ以外の業務が求められる割合が増えてくるのです。
特に、警備所長になって、それを強く感じました。お客様は施設のセキュリティに関して、さまざまな困りごとを抱えています。単に「安全安心」を提供するだけでなく、お困りごとを解決する提案を行っていくことがお客様の満足度を高め、他社との差別化にもつながっていきます。簡単なことではありませんが、それだけに大きなやりがいを味わうことができました。

02

多種多様な人材が活躍できる
職場環境

こうして現場で20年以上にわたって経験を積み、現在は本社の運用管理部で部長を務めています。運用管理部は、名称の通り現場で活躍する警備隊がALSOK基準で運用できるようルールを定める部門です。現場と関わることも少なくなく、当社の特徴も見えてきます。
ひとつが教育体制の充実ぶりです。事前研修はALSOKグループでもトップレベルの水準で、かつ東京消防庁から委託を受け有事の際の「救命講習」を実施しています。これは心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当など応急手当の方法が学べるもので、警備職の約80%が認定証を取得しています。
また、全国に拠点を展開するとともに、警備を担当する施設もオフィスビルや工場、研究所等さまざまなのも大きな特徴です。そのため、多種多様な人材が活躍できる職場になっています。実際、60歳以上のスタッフが活躍している現場もあれば、女性スタッフが力を発揮する現場もあります。

ページトップへ戻る